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データの扱いについて(発注者の方へ)

このページは、Kimeboard で質問を受け取った発注者・関係者の方に向けて、データの扱いをご説明するものです。

アカウントは要りません。担当者から届く個人用のリンクを開き、メールで届く6桁のコードを入れると、回答の画面に進めます。

見えるのは、あなたに宛てた質問と、その根拠になる資料の箇所(赤い枠で示します)だけです。案件のほかの資料や、ほかの方宛ての質問は見えません。

ほかの方の答えは、全員が答え終わるまで見えません。あなたの答えも、ほかの方には見えません。互いの答えを見ずに、それぞれの考えを出していただくためです。

誰がどう答えたかは、案件の担当者(開発会社の方)にだけ表示します。

6桁のコードは、リンクが別の方に渡っても、ご本人のメールを確かめないと開けないようにするためのものです。

AIが読むのは、その案件に登録された最新の資料だけです。AIの事業者には、入力を学習に使わない条件で利用します。事業者のもとでの保存は同社の規約により、通常は30日以内に削除されます。

データは日本(東京)のデータセンターに保管します。案件ごとに分けて管理し、通信と保存を暗号化します。運営会社の担当者は、障害への対応のため開発会社の管理者の同意を得た場合を除き、案件の中身を見ません。見た場合は記録を残します。

案件は、閉じたあと決まった期間(通常は5年間)保存し、その後に削除します。開発会社が解約したときは、90日後に削除します。

残る記録は、合意の記録で、契約書ではありません。

ご不明な点や、ご自身の情報の削除のご相談は、案件の担当者か、運営会社の合同会社SBGG(info@sbgg.jp)までご連絡ください。

2026年10月24日 制定

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